向山公人県議のあいさつ
私は県議として「普段着のままの政治活動」を自らの政治信条とし、後援会はじめ市民の皆様のお支えをいただき、この地域のおける様々な課題に
取り組んでまいりました。
今、伊那市は大きな変革期を迎えており、9年後のリニア中央新幹線の開通を控え道路・公共交通網のインフラ整備、福祉・教育をはじめソフト面の
充実等々、特に長年の懸案であった〈南北格差の解消〉に向け、5期20年の経験を活かし地域の皆さんと気持ちを一つとし、残した課題の解決に向け
て6期目への挑戦を決意した次第です。
長野県の玄関口として伊那市を中心とした伊那谷が一体となり、まさに「伊那谷に太陽を」スローガンのもと初心を忘れず頑張ります。
どうぞ向山公人に熱く力強いご声援を心よりお願い申し上げます。


神山公秀後援会長のあいさつ
この度は、各界各層・老若男女にわたる大勢の皆様から、向山公人県議への期待の声が寄せられ、講演会としても多方面からの熱意あふれる激励の
声に、一致団結して出馬要請をして参りました。
振り返れば5期20年、〈公ちゃ〉〈公さ〉と気さくに呼ばれ、誰にも分け隔てなく接する「親しみあふれる建議」は伊那にとり財産です。
課題山積みの広域を含めた上伊那の為にも、議長経験もある太い県とのパイプ役が必要であり、我らの向山県議は必ずや今まで以上の活躍をしてく
れるものと確信しております。
私たち後援会は、今年の干支の猪のように猪突猛進、引き続き倍旧の力強い応援をしていこうではありませんか。伊那市民の皆様の絶大なるご支援
ご協力をお願いして挨拶といたします。


向山公人が取り組んでいくテーマ

1. 地域振興に全力で取り組みます
伊那バイパス、伊駒アルプスロードや三遠南信自動車道の整備、環状北線の先線などのインフラ整備やリニア長野県駅との飯田線はじめとする二次交通の充実、地元の中小企業や農業、福祉、教育への取り組みなどに加え地域資源を活かした観光への取り組み等に力を入れていきたいと考えております。
2. 長年の懸案であった『南北格差』に向かって
2027年にはリニア中央新幹線の開通により東京・名古屋への時間短縮が現実化となり、次代への大きなビジネスチャンスで地域の発展や生活向上の 実現に貢献すべき時代を迎えてきている時と受け止めており、今後さらなる均衡ある県土の発展に向け、南北格差の解消に向けて努力いたします。
3. 南信工科短期大学誘致による人材育成
私の取り組んできました南信工科短期大学校の誘致も実現し、これからが上伊那地区に若者たちがさらに地元に住み続けていけるような取り組みを 行っていきます。
4. 危険個所の解消や災害対策への取り組み
自然災害が多発する中、危険個所の解消や復旧対策など抜本的な安全対策に取り組んでいきます。
5. 農業振興への推進
中山間地の農業振興はじめ、地産地消による農業振興、農業の担い手づくりに持続的発展により一層の努力をいたします。
6. 医療と福祉の充実
高度医療への充実はじめ、高齢者、子育て世代、障害者を地域で支えられるよう福祉社会の実現により一層取り組んでいきます。
7. 伝統文化と芸術振興の推進
県の伊那文化会館のさらなる充実や、地域文化・郷土芸能など、伝承への取り組みを行っていきます。
8. 教育の充実
特色・特徴ある学校づくりをはじめ、青少年の創造性豊かな人づくり、スポーツ振興と施設の充実と地域の社会教育が充実するよう取り組みます。